大王わさび農場の見どころは”歩くよりも味わう”|シニアも家族連れもゆっくり楽しめる安曇野旅

安曇野観光のなかでも最も人気が高い大王わさび農場。
広大な敷地を歩き回る観光地…と思いきや、実は“歩くより味わう”時間が中心になる、ゆったりタイプのスポットなんです。
三世代でも無理なく楽しめて、写真映えする景色と“わさびならでは”の体験がぎゅっとコンパクトに詰まっているのが魅力。
最初に川のせせらぎや水車の風景を味わったら、あとはランチやカフェ、名物ソフト、お土産などの“グルメ時間”がメイン。
シニアの方でも、歩き疲れずに満足度の高い時間が過ごせます。
この記事では、そんな大王わさび農場の楽しみ方を “歩かないのに満足度が高い理由” という視点からやさしくまとめました。
わさび農場は“広いのに歩きやすい” —— 実際に巡るルートは意外とコンパクト
実はほとんど歩かない、やさしい園内構造
大王わさび農場は、敷地面積こそ 「約15ヘクタール」 と公式に案内されています。

初めて聞くと「広すぎて回り切れないのでは…?」と心配になりますよね。
しかし、実際に歩いてみるとわかるのですが——
観光客が歩くメインエリアは、写真のマップ中央に集約されたごく一部。
湧水の流れる畑や水車小屋、散策橋など、見どころは徒歩数分の範囲内にぎゅっとまとまっています。
だから、
- シニア世代でも無理なく歩ける
- 家族連れでも迷わずまわれる
- “広い=大変”という心配はほぼ不要
という安心感があるんです。
「歩く」というよりは “景色を味わいながらちょっと散策する” という感覚に近いですね。
のんびり歩きたい方へ ― 農場内には散策ルートもあります
大王わさび農場には、
・北畑をぐるっと巡る「散策コース1(約500m)」
・大王畑の外周を歩く「散策コース2(約1200m)」
の2種類の散策コースがあります。
どちらを選んでも素晴らしい時間を過ごせますが、結論を言うとほとんどの方はコース1だけで十分満足できると思います。
理由はシンプルで、コース1と少しの寄り道だけでも “わさび畑の風景・水のせせらぎ・名物スポット” が一通りそろっており、景色の変化も多いからです。


一方で、コース2は距離が長いぶん、眺めが単調になりがちで、基本的には “大王畑を広く眺めるためのコース” 。景色自体は美しいものの、歩行時間に対して得られる変化は少なめです。

ただし──
春(3月〜5月初旬)だけは話が別。
コース2沿いにある 梅林 や 桜並木 はちょうど見頃を迎え、農場の風景に彩りを添えてくれるので、季節が合えばとてもおすすめできます。

つまりまとめると、
- 基本:コース1(500m)で十分
- 春:桜・梅を見たいならコース2も“アリ”
というスタンスで大丈夫です。
これなら、シニア世代やお子様連れでも問題なく楽しめる歩行量に抑えられ、全ての世代で安心して訪れることができますね。
なお、コース1は撮影スポットを押さえつつゆっくり歩いても、30〜45分あればだいたい主要エリアを網羅できるほどの回りやすさです。
大王わさび農場の食事スポットは“3タイプ”。でも本命はフードコートでの小腹満たし
大王わさび農場には、しっかり食事を楽しめるお店が三つあります。
- 湧水飯釜 大王庵
湧き水で炊いたご飯に、自分ですりおろす生わさびをのせて味わう「本わさび飯」が名物。 - レストラン オアシス
信州サーモンや信州牛を、農場自慢の生わさびと一緒に味わえる洋食レストラン。 - DAIO’s CAFE
湧き水で丁寧に抽出した水出しコーヒーが人気。休憩にぴったりのカフェ。
飲食施設の詳細はコチラ を参照してみてください。
この三店舗できちんと食を味わうのももちろん良いのですが、
旅行中って “本命のランチが別にある” とか “他にもたくさんのものを食べ歩きしたい” という方も多いですよね。
そんな時に一番おすすめしたいのが――
フードコートで“ここでしか食べられない軽食”をつまみながら農場を満喫するスタイルです。

わさび農場のフードコートは、とにかくバリエーションが豊富。
- わさびソフト
- わさびフランク
- 本わさびめしコロッケ
- わさび入りおやき
- わさびコロッケバーガー
など、自慢のわさびをふんだんに使った「せっかく来たなら食べておきたい」メニューが揃っています。
歩行量の少ない大王わさび農場では、景色をゆっくり楽しみながら、軽くつまんで小腹を満たすのが相性バツグン。
時間を取りすぎないので、その後の松本や安曇野周辺の観光とも無理なく組み合わせやすく、家族連れでもシニア世代でも過ごしやすい流れになります。
軽く食べて、軽く歩いて、ゆっくり景色を味わう。
そんな“大王わさび農場らしい楽しみ方”を、ぜひ試してみてください。
お土産タイムこそ、大王わさび農場の“締め”にふさわしい時間です
大量のわさび商品に思わず仰天!?ここでしか出会えない名物がずらり
大王わさび農場の魅力は、風景や散策だけでは終わりません。
むしろ、最後のお土産エリア “和さび堂” こそ「来てよかった」と強く感じられる場所です。

店内には、わさびそのものの味を楽しめる本格派から、家族や職場への配りやすい手軽なお土産まで、想像以上に幅広いラインナップが揃っています。
- おろし生わさびチューブ
自宅に帰ってからも“本物のわさび”の香りが楽しめる人気商品。 - わさび八味(七味+わさび)
味の変化がはっきりわかる万能スパイス。信州土産として外さない一品。 - 本わさび飯セット/本わさび食べ比べセット
農場名物“本わさび飯”を家でも楽しめるセットは、満足度が抜群。 - 手作りわさび漬け
ご飯にも酒のつまみにも合う、本格派の味わい。 - わさびまんじゅう・わさびかりんとう・わさびせんべい
一度食べるとクセになる“わさびスイーツ&おやつ”。 - アロマアルコール山葵
ちょっと意外なジャンルだが、香りがよく女性人気が高い。
どれも「ここでしか買えない」「ここまで揃うのは珍しい」というものばかりで、見ているだけでワクワクする空間です。
一番の名物、『生わさび』は絶対にチェックしたい
大王わさび農場に来たなら、まず手に取ってほしいのがこの“生わさび”。

店頭には、採れたてをそのまま丁寧に並べた新鮮なわさびがずらり。一本700〜800円と手頃で、自宅に持ち帰って本物の香りと辛みを楽しめるのが魅力です。
すりおろした瞬間に立ちのぼる爽やかな香りは、チューブでは絶対に味わえないもの。わさび飯・お刺身・ステーキ・蕎麦……どんな料理に合わせても、風味がワンランク上がります。
農場の売店には “本わさびをおいしく食べるコツ” のミニガイドも置かれているので、初めての人でも安心。
「旅のご褒美に1本だけ」でも満足度は抜群です。
写真のように丁寧に冷蔵ケースで管理されているので、品質はベストな状態。
迷ったら、まずこの“生わさび”から選んで間違いありません。
ちなみに、大王わさび農場に限らず信州のお土産には、生わさびの他にも、冷凍おやきや信州サーモンなど “要冷蔵、要冷凍” の商品が多くあります。
特に大都市圏からの車移動で時間がかかり距離もある信州旅は、大容量でかつ使わない時はコンパクトに納められる保冷バッグをひとつ備えておくと、とても安心です。
もし興味があれば、以下のリンクから参考にしてみてください。
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旅の最後に、家族それぞれが“お気に入りのひとつ”を見つける時間は、思った以上に楽しいものです。
散策・グルメ・買い物まで無理なく楽しめるのが、大王わさび農場の良いところ。
締めくくりに、このお土産タイムをじっくり取ってあげると、旅全体の満足度が一段と上がるはずです。
大王わさび農場は「歩いて癒されて、味わって締める」半日スポット
大王わさび農場は、ぐるぐる歩き回ってヘトヘトになるタイプの観光地ではなく、
水のきれいさや景色をほどほどに楽しんだら、あとはグルメとお土産でのんびり過ごすのがいちばん似合う場所だと思います。
季節が合えば、湧き水の川をゆっくり進む「クリアボート体験」も選択肢に入れておきたいところ。

透明感のある川面の上をすべるように進むボートからは、北アルプスの山並みや水辺の緑が間近に感じられて、
歩くだけでは味わえない特別な時間になります。
(開催時期や料金は変わることがあるので、行く前に公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です。)
散策コースで軽く体を動かし、わさびソフトやフードコートの軽食で小腹を満たし、
最後にお土産売り場で“おうちで楽しむわさび時間”を選んで帰る──
そんな流れなら、シニア世代も小さなお子さん連れも無理なく楽しめて、
「また信州に来たいね」と言い合える一日になるはずです。
やさしい信州旅の1ページとして、大王わさび農場をぜひ上手に組み込んでみてください。
施設詳細は 大王わさび農場公式サイト をご確認ください。




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