札幌発・まつもと空港が起点の信州三泊四日モデルコース|初めての信州旅でも、北海道民が本当に楽しめる大満足おすすめプランを徹底解説

信州旅・モデルコース

信州という舞台へ。――北海道から始まる、少し特別な長野旅

信州・長野県が、人を何度も呼び戻す理由

日本のほぼ中心に位置する、信濃の国・信州長野。

皆さんは“信州”と聞いて、どんな景色を思い浮かべるでしょうか。

北アルプスの稜線、澄みきった空気、歴史を重ねた城や寺社、そしてどこかゆったりと流れる時間。

訪れる人々の心を静かに掴んで離さない魅力が、この土地にはあります。

関東や中部圏からはもちろん、関西や北陸からも多くの観光客が訪れ、なかには旅をきっかけに移住を決める人も少なくありません。

それほどまでに、この土地には“人を惹きつける力”があります。

北海道から見た信州は、本当に遠い存在なのか

では、北海道に暮らす人々にとって、信州はどんな場所なのでしょうか。

「北海道から長野って、さすがに遠いのでは?」

「行きたい気持ちはあるけれど、現実的じゃない気がする」

そう感じている方も多いかもしれません。

けれど実は、信州・長野県には 信州まつもと空港 という玄関口があり、新千歳空港からは空路でしっかりと結ばれています。

所要時間はおよそ90分。

距離の印象とは裏腹に、空を使えば意外なほど身近な存在です。

北海道から信州へ|飛行機の時間を考慮した信州三泊四日モデルコース

信州まつもと空港
信州まつもと空港

長野県唯一の空の玄関口、信州まつもと空港は、規模はそれほど大きくはなく、発着する飛行機は、路線数、便数とも非常に限られており、全国どこからでもアクセス容易であるとはとても言い切れません。

この記事は、そんな中でも飛行機の発着時間を考慮し、北海道に暮らす方々に照準を絞って、今回の旅の目的地に信州を選んでもらえるよう、北海道民のために特化して書かれた信州三泊四日モデルコースガイドを紹介します。

「慣れない土地へ行く前に不安を払拭したい」

「家族みんなが楽しめる、安心な旅を実現したい」

そんな本音に応える、行く前に知っておいてよかったと思える情報の数々を、具体的に紹介していきます。

信州は、想像以上に懐が深く、そして遠く離れた北海道からでも訪れる価値のある場所です。

この先を読み進めることで、今回の旅の幹事である読者の皆様が、

「信州、ちょっと本気で考えてみようか」

そう思っていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。

初めての信州旅を成功させるために|今回ご提案する旅のカタチ

今回ご紹介するのは、新千歳空港から信州まつもと空港へ入り、三泊四日で信州をじっくり味わう旅です。

まつもと空港に着陸した飛行機
まつもと空港に着陸した飛行機

初日は、新千歳空港から信州まつもと空港へ向かう、一日一本の唯一の直行便に乗り、PMから信州を目指します。

フライト時間の関係上、初日と最終日はほぼ移動となってしまいますが、それゆえ三泊四日とすることで現地で過ごせる時間を最大限確保しています。

長野県内の移動は、レンタカーを利用する前提で考えています。

公共交通機関では行きづらい場所も多い信州ですが、車があれば移動は驚くほどスムーズ。

荷物が多くなりがちな家族旅行でも、気兼ねなく動けるのが大きなメリットです。

想定する人数は、家族旅行3〜6人程度。

ご夫婦+ご両親、あるいは三世代での旅行など、「家族みんなが楽しめる旅」をイメージして組み立てています。

このあとのモデルコース紹介は、移動距離・滞在時間・立ち寄り先のバランスを丁寧に整えながら、慣れない信州旅行でも迷わず安心して動けるよう十分に配慮された構成になっています。

まずは軽い気持ちで全体の流れを頭に入れつつ、次の段落で実際の旅程を初日から順に見ていきましょう。

【1日目】札幌から信州へ。夕暮れの松本に降り立ち、城下町に宿泊

札幌(新千歳空港)を15:25発のフライトで出発し、信州まつもと空港へ。

この便は夕方の運航となっており、予定通りであれば17:10にまつもと空港へ到着します。

空港に到着したら、まずはレンタカーを借りて松本市街地へ向かいましょう。

信州まつもと空港から松本中心部までは車でおよそ30分ほどです。

到着時間が夕方ということもあり、この日は無理に観光を詰め込まず、松本の城下町の雰囲気を軽く味わう程度に留めるのがおすすめです。

歴史ある街並みを散策したり、信州らしい食事を楽しんだりしながら、翌日から始まる本格的な旅に備えてゆっくり過ごしましょう。

この日は松本市内に宿泊します。

宿泊エリアの選び方については、このあと詳しく紹介していきます。

【2日目】国宝・松本城から安曇野へ。わさび農場を巡り、情緒あふれる渋温泉へ

旅の2日目は、まず松本を代表する名所 松本城 からスタートします。

国宝・松本城
国宝・松本城

国宝に指定されているこの城は、現存する五重六階の天守を持つ日本屈指の名城。

黒漆の外観から“烏城(からすじょう)”とも呼ばれ、その美しい姿は信州観光の象徴ともいえる存在です。

朝の時間帯は比較的人も少なく、天守と北アルプスの山並みが織りなす景色をゆっくり楽しむことができます。

松本城の見学や周辺の城下町散策を終えたら、次の目的地へ向かいましょう。

次に訪れるのは、これまた信州を代表する観光スポット「大王わさび農場」。

松本城からは車でおよそ30〜40分ほどの距離で、信州の清らかな水の恵みを感じられる場所です。

北アルプスから湧き出る豊かな伏流水によって育つわさび田は、全国でも有数の規模。

整然と並ぶわさび田と水車小屋がつくり出す風景は、どこか懐かしく、心が落ち着く美しさがあります。

園内ではわさびグルメやお土産も楽しめるので、昼食や軽い食べ歩きを兼ねてゆっくり散策してみてください。

安曇野の穏やかな空気を満喫したあとは、今回の旅の宿泊地である 渋温泉 へ向かいます。

大王わさび農場から渋温泉までは車でおよそ1時間20分ほど。

長野市方面へ向かいながら、徐々に山間の温泉地へと近づいていく道のりも、信州ドライブの醍醐味のひとつです。

この日は、石畳の温泉街が情緒を醸し出す渋温泉に宿泊。

渋温泉郷の街並み
渋温泉郷の街並み

外湯巡りや温泉街の散策など、信州の温泉文化をゆっくりと味わいましょう。

この日に訪れるスポットの詳細、より深い楽しみ方についてはそれぞれ以下の記事を参考にしてみてください。

【3日目】戸隠そばと小布施の栗。信州の食文化を味わい、渋温泉の湯めぐりへ

旅の3日目は、北信エリアを巡りながら信州の食文化を楽しむ一日です。

まず朝は、宿泊している渋温泉を出発し、戸隠へ向かいます。

戸隠の杉並木
戸隠の杉並木

戸隠は長野県を代表する観光地のひとつであり、古くから修験道の聖地として栄えてきた歴史ある土地です。

この地を訪れたら、ぜひ味わっておきたいのが 戸隠そば。

戸隠そばは日本三大そばの一つにも数えられ、香り高く、コシのある味わいが特徴です。

戸隠神社の参道を散策したあと、老舗のそば店でゆっくり昼食を取るのがおすすめです。

戸隠でそばを堪能したあとは、車でおよそ40分ほど移動し、次の目的地「小布施(おぶせ)」 へ向かいます。

小布施は「栗の町」として知られる、北信州屈指の人気観光地。

小布施の小径
小布施の小径

この町は、ただの観光地ではありません。

江戸の情緒を色濃く残す蔵造りの町並みに、栗菓子の老舗、北斎ゆかりの文化施設、感度の高いカフェや雑貨店が自然に溶け込み、「歩くだけで楽しい」が成立する、完成度の高い小さな町です。

路地を一本入るだけで景色が変わり、時間に追われていた旅人の気持ちが、ふっと緩んでいくのを感じられるはずです。

ここでは無理に詰め込まず町歩きを楽しみながら、名物の栗を使ったスイーツでひと息つく時間もまた格別。

短時間でも満足度が高く感じられるのが、小布施という場所です。

渋温泉の街並み
渋温泉の街並み

小布施の散策を終えたら、再び渋温泉へ戻ります。

この日は連泊の強みを活かし、渋温泉の名物である 九湯めぐり をゆっくり楽しみましょう。

渋温泉には、昔ながらの外湯が9ヶ所点在しており、宿泊者はそれらを巡りながら温泉を楽しむことができます。

石畳の温泉街を浴衣で歩き、湯に浸かり、また次の湯へ。

渋温泉・九湯めぐり
渋温泉・九湯めぐり

そんな温泉街ならではの時間を味わえるのが、渋温泉の特徴といえます。

そして夜になると、昼間とはまた違った静かな風情が温泉街を包み込むのもまた魅力的です。

この日に訪れる戸隠と小布施をより深く味わうために、それぞれ以下の記事も参考にしてみてください。

【4日目】信州名物「おやき」を楽しみ、松本空港から札幌へ

信州の旅も、いよいよ最終日です。

この日は、松本空港から12:20発の便で札幌へ戻るため、午前中の限られた時間を使って最後の観光を楽しみます。

渋温泉を出発したら、松本方面へ向かいながら立ち寄りたいのが おやきファーム です。

おやきファームの館内
おやきファームの館内

おやきは、野沢菜や野菜、あんこなどの具材を生地で包んで焼き上げた、信州を代表する郷土料理。

昔から家庭の味として親しまれてきた、素朴で温かみのある食べ物です。

おやきファームでは、おやきの製造工程を見学したり、焼きたてのおやきを味わったりすることができます。

旅の締めくくりに、信州ならではの味覚を楽しむにはぴったりの場所です。

こちらの施設の詳細は、以下の記事を参照してみてください。

おやきファームでの立ち寄りを終えたら、信州まつもと空港へ向かいましょう。

出発時刻は12:20。レンタカーの返却や搭乗手続きを考えると、余裕をもって空港へ到着しておくと安心です。

こうして新千歳空港に戻り、3泊4日の信州の旅は幕を閉じます。

無理な移動に追われず焦らされることもなく、それでいて信州の名所はしっかり押さえる。

この前提があるからこそ、今回ご提案した三泊四日の信州旅は「疲れた旅行」ではなく、また行きたいと思える旅として記憶に残ることでしょう。

旅の計画を、いちばんラクに、いちばん確実に。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したのは、北海道から空路で入る信州旅を、できるだけ無理なく、そして深く楽しむための三泊四日プランです。

最後に、今回ご紹介したモデルコースをざっと振り返ります。

初日は、午後の便で新千歳空港から直接信州に入り、城下町松本で宿泊。

翌日からの本格的な観光に備え、ゆっくりと移動する一日でした。

二日目は宿を出発し、まず国宝・松本城を訪れてその美しい天守と城下町の風景を堪能します。

続いて安曇野へと足を伸ばし、わさび農場で澄んだ水の景色とわさびグルメを楽しみながらゆったりとした時間を過ごします。

その後は、宿泊地である渋温泉へと向かい、情緒あふれる温泉街で一日の疲れを癒します。

✴︎ 移動マップ(二日目)✴︎

そして三日目。

この日は朝から戸隠へ向かい、神秘的な雰囲気に包まれた戸隠五社巡りを満喫。

その後は戸隠周辺で名物のそばを味わい、ゆったりとしたランチタイムを楽しみます。

午後は栗と北斎の町・小布施へ移動し、栗を使ったスイーツやグルメを存分に堪能。

旅の締めくくりには再び渋温泉へ戻り、温泉街を散策しながら九湯巡りを楽しみ、一日の疲れをゆっくりと癒します。

✴︎ 移動マップ(三日目)✴︎

最終日は松本空港へ向かいながら、旅の締めくくりとしておやきファームに立ち寄ります。

おやきの製造工程を見学し、焼きたてを味わい、お土産として購入することで、信州らしい食文化を最後まで楽しむことができます。

その後は空港へ向かい、昼の便で新千歳空港へ。

こうして、信州の魅力を詰め込んだ3泊4日の旅は幕を閉じます。

✴︎ 移動マップ(四日目)✴︎

札幌発信州三泊四日モデルコース四日目 - Google マイマップ
札幌発信州三泊四日モデルコース四日目

城下町の歴史、安曇野の水の風景、戸隠そばや栗の味覚、そして温泉街の情緒。

短い時間の中でも、信州には何度も訪れたくなる魅力が詰まっています。

ここまで読んでいただき、

「この旅、かなり良さそうだな」

「自分たちの条件でも成り立ちそうだな」

そう感じていただけたなら、ぜひ一度、この旅をより細かく“カタチ”にしてみてください。

日程と人数を入れて、飛行機・宿・移動手段をまとめて確認するだけで、この二泊三日が、ぐっと現実の旅として見えてきます。

考えるだけの旅から、実際に動き出す旅へ。

今回おすすめしたいのが、「Jcation(ジェイケーション)」のパック予約です。

▶ Jcationで北海道発・信州3泊4日のセットプランを見てみる(※空き状況と概算金額の確認だけでもOK)

この旅程のように、飛行機、宿泊、現地での移動を組み合わせる旅行では、パック予約の手軽さは圧倒的です。

本来であれば、フライトを調べて、宿を探して、それぞれ別で予約を進めると支払いも管理も分散し、正直かなり手間がかかります。

Jcationのパック予約なら、出発地・日程・人数を入力するだけで、飛行機・宿をまとめて一度に予約可能。

支払いも一本化され、行程全体をまとめて管理できるので、幹事役の方の負担が一気に軽くなります。

さらに、個別に予約するよりも、金銭的にお得になるケースが多いのも大きなポイントです。

「調べるのが大変そう」「予約で失敗したくない」

旅を考える時間に、こうした懸念材料はどうしても付き物です。

もし、「このプラン、現実的だな」「この流れなら家族みんなが安心して旅を楽しめそうだな」

そう感じていただけたなら、まずはJcationで日程・人数を入力し空きがあるかどうかを確認してみてください。

北海道に暮らす皆様が、今回の旅行先に、魅力たっぷりの信州・長野県を選んでいただくことを願っています。

レンタカーについての正直な話

「全部パック予約」で詰まる前に知っておきたい、たった一つのこと

ここまで、北海道発・信州三泊四日のモデルコースと、具体的に構想をカタチにする「Jcationのパック予約 」をご紹介してきました。

フライト・宿・レンタカーまでを一括で押さえられるこの仕組みは、旅の幹事にとって、間違いなく最も楽で、失敗しにくい選択肢です。

ただ――

実際にこのプランを組んでいく中で、ひとつだけ現実的な壁が存在します。

それが、レンタカーの空き状況です。

特に、今回想定しているような

「大人4〜6人での家族・三世代旅行」に欠かせないミニバンタイプは、まつもと空港に窓口を有するレンタカー会社だけでは台数が非常に少なく、繁忙期を中心に、パック予約内では早い段階で埋まってしまうことがあります。

しかし、ここで「じゃあ、全部まとめて予約するのは無理なのか」と諦めてしまうことはありません。

ですが、実は――

もっと現実的で、しかも満足度が下がらない方法があります。

レンタカーだけは、あえて“別で”考える

松本空港からタクシーで約15分。

松本市内にある 「ジャパンレンタカー 松本店」 は、大手の比較サイトにはほとんど出てこないものの、レンタカー料金が驚くほど良心的で、ミニバン系の場合は三日間で 他社より2〜3万円安くなるケース も珍しくありません。

空港から少し離れている分、「タクシー移動が必要」という一手間はありますが、それを差し引いても、価格と車種の安定感、そのうえ取り扱い台数が多く予約も取りやすいという点は、非常に大きな魅力です。

つまり、

  • フライト+宿泊 → Jcationで一括予約
  • レンタカー → ジャパンレンタカーを個別手配

この形にすることで、予約の手間は最小限で済み、レンタカーの予約で悩むことなく、さらにトータルの出費も抑えられるという、

「幹事にとっては一番楽で、行動を共にする家族にとっては一番ストレスの少ない旅」

が完成します。

迷わず動ける人が、いちばん得をする

旅の計画は、考えすぎるほど動けなくなります。

だからこそ、

  • 押さえるところはまとめて
  • つまずきやすい部分だけ、賢く回避する

このくらいの割り切りが、結果的に満足度の高い旅につながります。

もし、「せっかくここまで読んだし、この旅を現実にしたい」

そう感じていただけたなら、

まずは Jcationでフライトと宿の空きを確認してみてください。

そのうえで、レンタカーは「ジャパンレンタカー」という選択肢を持ち、ぜひ価格とレンタカーの空き状況を調べてみてください。

この信州旅が、皆様にとって「計画が大変だった思い出」ではなく、

「本当に行ってよかった旅」

になることを願っています。

▶ Jcationで福岡発・信州2泊3日のセットプランを見てみる
(※空き状況と概算金額の確認だけでもOK)

📍 ジャパンレンタカー 松本店

▶ ジャパンレンタカー松本店の公式サイトで料金を確認する

※空港からレンタカー店舗まで、タクシーのご予約をお忘れなく。

☆地元で人気のタクシー会社はコチラ☆

📍 南安タクシー

▶︎ 南安タクシーを公式サイトから予約する

📍 アルピコタクシー

▶︎ アルピコタクシーを公式サイトから予約する

予約で迷わないために|「宿泊エリア」の指定を忘れずに

最後に、Jcationの予約時には、宿泊エリアの検索欄に「渋温泉」と入力しておくと、今回のモデルコースに見合った宿泊先を素早く絞り出すことが出来ます。

これを怠ると、別の温泉地や市街地の宿が表示されてしまう場合がありますので、写真付きで解説しておきます。

スムーズに宿泊先を絞る手順
スムーズに宿泊先を絞る手順

今回のモデルコースで宿泊地に渋温泉を選んだのには、いくつかの理由があります。

夕方以降の時間も含めて、「信州らしさ」をしっかり味わってもらえる場所であること。

また、戸隠観光後の疲れを、そのまま温泉街で癒せる動線の良さ。

さらには、浴衣と下駄で歩く温泉街、九つの外湯をめぐる体験、夜の静けさまで含めて、

遠方から訪れたからこそ心に残る時間を過ごせる場所であること。

渋温泉街の夜の様子
渋温泉街の夜の様子

こうした理由から、この旅では渋温泉に泊まることを前提にルートを組んでいます。

三日目の九湯巡りも含め、旅の満足度を大きく左右する重要なポイントです。

ぜひ、初めての信州旅を、渋温泉街で。素敵なひとときをお過ごしください。

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